S様邸 ベースパック配置&配筋検査

あ!!!っという間に3月も過ぎ去り気づけば4月ですね。。。
学生の頃はあんなに長かった1年が、今やおののくほど早く過ぎ去っていきます。
これは、きっと毎日が充実しているからでしょう!(年齢のせい………?)

ということで、大変ありがたいことに新築のご契約が多く、カメラ片手に
現場をウロウロさせて頂いております。

先日は、新築をご契約いただきましたS様邸のベースパック配置と配筋検査を見てきました。
S様邸は重量鉄骨造ですので、基礎が一般的な木造とだいぶ異なります。
全く縁のなかった建築業界に飛び込んで早1年半のワタクシIT担当、木造住宅の基礎はだんだん見慣れてきましたが…

重量鉄骨造の基礎はすごい!です。

まず、ベースパックの配置。
ベースパックは、鉄骨造本来の特長である耐震性を損なわないように、基礎と鉄骨をガッチリと固定するアンカーの役割をします。

見た目からして頑丈そうで頼もしい限りです!

お次は、配筋検査の様子です。
弊社の施工では、(株)日本住宅保証検査機構<JIO>の「住宅かし保険」に加入するため、JIOの検査員さんが施工中の要所要所で検査をしに来ます。
※「住宅かし保険」とは、住宅の建設工事やリフォーム工事に際して、「重大な欠陥」から消費者を守るための保険です。詳しくはこちら→JIO

ベースパックもこのとおり、極太の鉄筋にガッチリ囲まれております。

ちなみに、配筋の溶接はこんな感じになっております。職人技ですね!

以上、新築現場からお届けしました!