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水廻り施工 給湯器給湯器リフォーム
給湯器自体は、外部にあるのであまり気にしない方も多いのですが、実は毎日ハードに動いている影の力持ちです。お湯の蛇口をひねればガスが供給されて、自動着火しお湯を作る機械なんですが、平均寿命が8年から10年位とされています。NORITZ製品ですと関東圏で7割のシェアを占めている安心メーカーですし、24時間アフターサービスも受けれますのでオススメです。
■ アドバイザーがご推奨する給湯器 NORITZ ユコアGT・GQシリーズ (普及品)
【ガス給湯器の能力】
ガス給湯器の能力は、号数=「水温+25℃」のお湯を1分間に何L出せるかを示すものです。 (例) 20号=20L 16号=16L 冬場快適にシャワーを使うには20号以上がお勧めです。
【基本工事セット】 以下全て含む(工事パックに含まれるもの)
(1)既設撤去処分、(2)商品本体取付工事、(3)給水、給湯管接続工事
給湯器交換の際にワンポイント!■ 給湯器には3タイプあります
●ふろがま基本的に機械が外部に設置してあるタイプでシャワー、洗面所、キッチンと家の中でお湯が必要な箇所で使えます。もちろん、浴槽にもお湯をためられますが、あくまで給湯器はお湯をつくるだけですから、おふろのお湯が冷めたら、熱いお湯を足して温度を高くします。(上記の右側の工事パックがこれにあたりますが、追い炊きはできません) また一般に「湯沸し器」と呼ばれるものと「給湯器」とは、明確な分け方があるわけではありませんが、キッチンで使われるような能力の小さい小型のものを一般的に「湯沸し器」と呼んでいるようです。
●給湯専用器基本的に機械が内部かもしくは外部に設置してあるタイプでおふろのお湯が冷めた場合も「追い炊き」ができるものを一般的に「ふろがま」と呼びます。前日の残り湯を沸かし直すこともできますが、給湯機能がないとシャワーなどの給湯機能は付加されません。
●給湯つきふろがま現在の新築や交換する際に最も出回っているのがこの「給湯つきふろがま」です。シャワー・洗面・キッチンへの給湯とおふろの追い炊きの両方ができます。(上記の工事パックの左側がこれにあたります。)またこのシリーズには号数(サイズ)があったり、オートタイプ・フルオートタイプや、設置場所によっては機種が限定されるものもありますから、よく担当のアドバイザーより説明を受けてください。 ■ 給湯器の号数を決めましょう 給湯器の号数が大きくなればなるほど、給湯能力も大きくなります。(給湯能力とは?⇒号数=水温+25℃のお湯を一分間に何リットル出せるかの目安)10年位前の給湯器は16号位が多く見られますが、現在は4人家族だと最低20号位は標準で、大きいほど台所やシャワーなどを同時使用した際のパワーダウンが少なくなります。■ 設置場所や現在の取り付け状況から器具を考える ●屋外壁掛けor隣接 強制循環型ふろがまの設置場所を選ばない設置フリー形で浴室内の追い焚きの穴が一つのタイプ。機械が強制的にお湯を循環させるのでシャワーの温度などが比較的安定しています。浴室や台所などの水場から少し離れたところにも設置可能なタイプになります。ただし室内のお湯の出る場所より、あまりにも離れてしますとお湯が出るまでに時間と無駄な水が出てしまいますので一般的にはお湯をよく使う浴室やキッチンの近くに設置が理想的です。最大15m離れた場所で配管が10曲がりまでの追いだきができます。 ![]()
●屋外隣接 自然循環型
浴室のすぐそばに設置する隣接設置形で浴室内の追い焚きの穴が2つのタイプ。暖かいお湯が上に上がる性質を利用して自然にお湯を循環させて追い焚きをするタイプです。これは浴室のすぐそばに設置しないと、お湯を自然に循環できないので、原則として浴槽のすぐ脇に設置するのが原則です。お湯をシャワーなどを供給する能力に違いはありませんが、近年のユニットバスには設置が難しい場合がありますので、注意が必要なのと穴が2つの為、頻繁に追い焚き穴の掃除が必要です。(最近の浴槽は洋バス仕様が多く背もたれ部分が斜めになっていて、追い焚きの穴を垂直に2ヶ所設置するのが難しい場合が多い) ![]()
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