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新築・建て替え

私たちの目指す住まい造りのあり方     

                                           

誰しもが、自分にとっての「落ち着く空間」を持っています。
それは自宅の書斎だったり、職場の休憩室だったり、
お気に入りの喫茶店だったり・・・
では、何故そこが落ち着く空間なのでしょうか?

 


 

落ち着くから、くつろげるから、快適だから、眺望がきれいだから・・・
つまり、「その場所ならではの何か」があるからですよね。
ほかの場所にはない、その場所特有の空間が存在しているはずです。
せっかくお住まいを造るのなら、その住まい手にとっての「落ち着く空間」

となって欲しいというのが私たちの住まいづくりに対する願いです。

だから私たちは、特有の空間を持つ住まい造りを目指します。
その為に私たちは、立地条件や周辺環境の特性を把握し、部屋の配列や視線の抜けにこだわり、

開口部の位置や風通しについて十分な検討を行います。
ただお部屋数を確保するだけの設計では実現できない「オーダーメイド」なお住まい造りを

お手伝いしたいと考えております。

日本の気候や風土が生んだ独自の建築工法で、柱や梁などの軸で骨組みを造ります。現在では、国が定める建築基準法に基づいているため、筋かいの取り付け箇所も増え、補強金物もつけるようになり、以前に比べるととても強固です。

北米で生まれた工法で、重量を軸(柱)で支えるのではなく、床と壁の「面」で支えるのが特徴です。壁で強度を支える構造で、現在では北米の木造住宅の90パーセント以上がツーバイフォー工法による住宅といわれています。

H型鋼という重量鉄骨を、ボルトで柱と梁を強固に接合していくため、大開口や大空間も作れる強度を確保できます。しかし、木材ではなく鉄であるため、居住性の悪さや結露の問題などが欠点となります。また、建物自体の重さにより地盤への負担が大きく、工費のコストも割高になります。

コンクリートと鉄筋のメリットを一体化させたのが鉄筋コンクリート(RC)造りです。建物の頑丈さ、安定感、耐久性、耐震性、耐火性が長所です。しかし構造自体が重くなるため、基礎工事に手間と時間がかかり、工期も長く、コストも割高です。また。吸湿性の悪さも気になります。