気になる住まいの傾き

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先日、社内の壁掛け時計が壊れてしまったため、新しく購入した時計を設置している際の出来事です。

「どう?まっすぐになってる?」
「右に傾いてますよ」
「左に傾いてるように見えるけど」

事務方たちで揉めていたところ、営業のTakafumi氏が「これで見れば傾きがわかるよ」と、レーザー式水平器を取り出してきました。
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ガンダムのザクのような出で立ちですが、お手軽に傾きを計測できてビックリしました!
これによって時計をまっすぐに取り付けることができたのですが、その後
「我が家の傾きも測りたい!!!」
と、Takafumi氏から借りて(奪い取って?)、私MaiCoの自宅の傾きをチェックしてきました。

 

レーザーを壁側へ向けて…

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このような感じで、垂直と水平をみることができます。

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垂直線を壁の際に合わせてみます。

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天井を見上げるとほんの少しだけズレがありましたが、これだけ垂直が取れていれば合格です。

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お風呂やリビングなどほかの部屋も色々測ってみましたが、ほぼ傾きはありませんでした。(よかった…)

 

例えば少しでも「窓の閉まりが前よりも悪くなった」「ドアの鍵がかかりにくくなった」といったような、お宅のゆがみを感じる様なことがありましたら、ぜひリフレックスへご相談下さい。
木造住宅耐震診断士の資格を持ち、耐震補強を兼ねたリフォーム等について経験豊富な弊社のアドバイザーが、バッチリ耐震性の高いお住まいをご提案させていただきます。

 

明日は3月11日です。住宅ももちろん重要ですが、防災グッズなどについても今一度、ご確認を。
政府から
「飲料、食料、生活必需品などを3日分、可能であれば1週間分を備えておくこが望ましい」
という国民への呼びかけもされています。

 

1週間分の備蓄は難しい、という声もありますが、消費期限が近付いているものについては、期限寸前に使ってしまうということも手だそうです。
普段から使ったことがないと、実践の際に失敗するからだとか。備蓄を無駄にせず、被災時に慌てないで済みますよね。

住宅も防災グッズも、いつかのために今備えておきましょう。

(IT担当:MaiCo)

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